
大きな式場ではなく、家族だけの小さな式を選ぶカップルが増えています。そういう式には、大きくて整ったブーケよりも、少し自由な束ね方の花束が似合うことがあります。Lunar Wind Meadow では、小さな式や家族だけの披露宴向けのブーケを承っています。
01 ブーケの形と大きさ
ウェディングブーケには、丸くまとめたラウンドブーケ、縦長のキャスケードブーケ、小さなクラッチブーケなどがあります。小さな式には、クラッチブーケ(茎を束ねてそのまま持つタイプ)が合うことが多いです。持ちやすく、写真にも映えます。
大きさは、持つ人の体格に合わせます。小柄な方に大きなブーケは重くなりすぎることがあります。ご相談の際に、身長や体型を教えていただけると、サイズの目安をお伝えできます。
02 野の花らしいブーケの花材
整ったバラだけのブーケも美しいですが、野の花を混ぜると動きが出ます。ラナンキュラス、アネモネ、スカビオサ、ニゲラなど、少し野性的な印象の花を組み合わせると、自然な雰囲気になります。
季節の花を使うことで、その日の記憶が花と結びつきます。春の式ならラナンキュラスやチューリップ、秋の式ならコスモスやリンドウ。季節外れの花を無理に使う必要はありません。
03 ご相談から完成までの流れ
まずはお問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。式の日程、会場の雰囲気、ドレスの色、好みの花材などをお聞きします。その後、花材の候補をご提案します。
式の二週間前を目安にご相談を始めてください。花材の確保と水揚げの準備に時間が必要です。お届けまたはお受け取りの方法は、会場の場所と日程に合わせて、ご相談のうえで決めます。
ブーケは式の記憶と一緒に残るものです。どんな花にしたいか、まずはお気軽にご相談ください。