
ワークショップの内容はシンプルです。二時間で、自分で花を選んで、束ねて、ラッピングして、持って帰る。それだけです。花を教えるというより、花に触れる時間をご一緒する場として用意しています。
01 当日の流れ
最初の三十分は、花の水揚げについてお話しします。水切りの仕方、茎の下の葉の取り方、水の量の目安。花を買ってきたときに最初にすることを、実際に手を動かしながら覚えてもらいます。
次の一時間で、花束を束ねます。その日の花材はこちらで用意しますが、どの花をどこに入れるかは参加者それぞれに決めてもらいます。高さの調整や茎の向きについては、その場でお伝えします。最後の三十分でラッピングをして、完成です。
- 水揚げ(水切り・葉の処理)
- 花材の選び方と組み合わせ
- 茎の長さと向きの調整
- 和紙でのラッピング
02 参加するのに経験は必要ですか
必要ありません。花束を作ったことがない方も、安心してご参加いただけます。道具はすべてこちらで用意します。動きやすい服装でお越しください。
定員は六名です。少人数なので、わからないことはその場で聞けます。大きな教室で一斉に作業するのとは、雰囲気が違います。
03 参加費と申し込み方法
参加費は¥3,500(税込)。花材と道具はすべて込みです。開催日と会場は回ごとに異なります。次回の開催日はお問い合わせフォームまたはお電話(0465-80-8918)でご確認ください。
キャンセルをご希望の場合は、お早めにご連絡ください。扱いはお申し込みの際にメールでご案内します。
水揚げと切り戻しの方法を覚えておくと、家に飾る花の手入れがしやすくなります。持ち帰った花束は、その日のうちに花瓶へ移してください。